熊本県へ「幼児交通安全教材」の絵本を寄贈しました。
2026.04.15
令和8年4月15日(水)、熊本県庁にて「幼児交通安全教材『絵本』贈呈式」が執り行われました。
この活動は、次世代を担う子どもたちの交通事故防止を願い、昭和44年から継続しているもので、今年で58回目を迎えました。
贈呈式には、熊本県オールトヨタの代表者が出席し、熊本県へ目録をお渡しいたしました。
寄贈した絵本は、子どもたちが楽しみながら交通ルールを学べる内容となっており、県内の保育園や幼稚園等に配布いたします。
熊本県オールトヨタは、これからも「安全・安心な街づくり」を目指し、地域に寄り添った活動を続けてまいります。
春の味覚をゲット!笑顔あふれる「菊池たけのこ掘り」を開催しました!
2026.04.11
皆さま、こんにちは!ユナイテッドトヨタ熊本 R325店です。春うららかな4月11日(土)、菊池市にて「菊池たけのこ掘り」イベントを開催いたしました!今回はなんと、11組・計40名ものお客様にご参加いただきました。 豊かな自然の中で、地域の方々と交流しながら「笑顔」を創出することを目的としたこのイベント。 当日の活気あふれる様子をレポートします!
■ いざ、たけのこ山へ!
山に到着すると、お待ちかねのたけのこ掘り体験がスタート!「おいしいたけのこの見つけ方」や「唐鍬(とうが)の使い方」のレクチャーがあり、大人も子どもも夢中で地面を掘り進めます。
■ たけのこ掘り体験&重さ当て選手権!
「あった!」「大きいのが取れたよ!」と、あちこちから歓声が上がり、立派なたけのこを手に皆さんとびきりの笑顔を見せてくれました。また、収穫した、たけのこの重量を予想する「重さ当て選手権」も開催! ピタリ賞を目指して、皆さん真剣な表情で重さを予想し、大いに盛り上がりました。
■ 春の味覚をその場で堪能
運動した後は、お楽しみのランチタイムです。 地元の方々が準備してくださった、揚げたてサクサクの「たけのこの天ぷら」を試食! 旬ならではの香りと甘みに、参加者の皆様からも「おいしい!」と大好評でした。
最後に
ご参加いただいた皆様、そして多大なるご協力をいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
ユナイテッドトヨタ熊本では、これからも地域の魅力を活かしたイベントを通じて、お客様にワクワクをお届けしてまいります。 次回のイベントもお楽しみに!
【イベント概要】
日時:2026年4月11日(土)9:00〜13:00
場所:菊池市
主催:ユナイテッドトヨタ熊本 R325店
運営:UTLIFE
R325店に「水循環型シャワー ~WOTA BOX~ 」を導入 ~地域の防災拠点としての機能を強化~
2026.03.29
ユナイテッドトヨタ熊本 R325店(菊池郡大津町室)では、店舗敷地内の防災備蓄倉庫に、新たに水循環型シャワー「WOTA BOX」を導入いたしました 。
これにより、万が一の災害時における地域の防災拠点としての機能をさらに強化しております 。
■ WOTA BOXとは:100リットルの水で約100人の入浴が可能
今回導入した「WOTA BOX」は、独自の優れた水循環再生技術を搭載しています 。
・高いリサイクル率: 排水の98%以上をリサイクル可能 。
・節水性能: わずか100リットルの水があれば、約100人の入浴を可能にします 。
水資源が限られる災害時においても、避難される方々に衛生的で安心な環境を提供します。
WOTABOXの詳しい情報はこちら → https://wota.co.jp/wota-box/
■ 導入の背景と私たちの想い
2025年3月、大津店と菊池店を移転融合し、新規オープンした「R325店」 。
同年4月には大津町と「災害時における支援協力及び地域防災向上活動に関する協定」を締結いたしました 。
店舗コンセプトである『Experience Hub ~地域に密着した価値体験型 NEW ストア』に基づき、「コミュニティ拠点」「エネルギー拠点」としての役割に加え、万が一の災害時に備え、地域のお客様に寄り添う「地域にとってなくてはならない場所・存在」を目指しています。
■ 防災イベント「“触れて、備える”防災・安心コミュニティフェア」を開催
3月29日、R325店にて大津町およびBosaiTech(株)と協力し、「“触れて、備える”防災・安心コミュニティフェア」を開催いたしました 。
本イベントは、災害時の「一時避難場所」としての機能を地域の皆様に知っていただくことを目的としています 。
当日は多くの方にご来場いただき、実際の設備に触れていただくことで、地域の防災意識を高める貴重な機会となりました 。
ユナイテッドトヨタ熊本は、これからも「地域にとってなくてはならない存在」を目指し、安心・安全な町づくりに貢献してまいります 。
益城町と「ネーミングライツ契約」を締結
2026.03.27
2026年3月27日、ユナイテッドトヨタ熊本(株)と益城町は、「益城町総合運動公園」及び公園内に設置されている施設のネーミングライツ契約を締結しました。
ネーミングライツの概要については以下の通りです
<対象施設①>益城町総合運動公園 愛称名:ユナイテッドトヨタ キズナパーク益城
<対象施設②>益城町総合体育館 愛称名:ユナイテッドトヨタ キズナアリーナ益城
<事業期間>令和8年4月1日~令和13年3月31日
写真左から 益城町 西村 博則 町長、ユナイテッドトヨタ熊本(株)代表取締役社長 西 治三朗
今回、私たちがこの大切な施設の名称として掲げさせていただいた言葉は「キズナ(KIZUNA)」です。益城町の皆様は、10年前の熊本地震という未曽有の困難の中にあっても、決して希望を捨てず、手を取り合い、助け合って今日まで歩んでこられました。その過程で紡がれた「絆」こそが、この町の復興の原動力であり、何事にも代えがたい誇りであると私たちは確信しております。弊社の社名にある「ユナイテッド(UNITED)」には、「団結する」「結びつく」という意味が込められています。益城町の皆様が守り抜いてきた「絆」に、私たちの「団結」という志を重ね合わせたい。 そして、この「ユナイテッドトヨタ キズナパーク益城」を単なる運動施設ではなく「地域の皆さま同士が繋がり」「笑顔に溢れ活力が生まれる」「地域の心の拠点」にできればと考えております。 「キズナパーク」「キズナアリーナ」に、子どもたちの元気な声が響き、多くの世代の方々の交流が続くよう、サポートし続けることをお約束いたします。
写真は入口サイン完成イメージ
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