熊本市動植物園の「開園100周年記念事業 共創パートナー」に選定され、感謝状を授与されました。
2026.09.04
ユナイテッドトヨタ熊本株式会社は、熊本市動植物園が迎える開園100周年に向けた「100周年協創パートナー」に選定されました(期間:2026年9月1日〜2027年8月31日)。これに伴い、2026年9月4日に弊社本社にて協賛金目録の贈呈ならびに感謝状贈呈式が執り行われ、感謝状を賜りました。
(左からユナイテッドトヨタ熊本 代表取締役社長 西 治三朗、熊本市動植物園 園長 松本充史様)
熊本市動植物園公式HPはコチラ → 熊本市動植物園
熊本市動植物園は、昭和4年の開園以来、長きにわたり地域に親しまれ、子どもたちに夢を与え続けてこられた、私たち熊本県民にとってかけがえのない宝物です。
本事業のテーマである「いのちと環境を未来へつなぐ」は、私たちが目指す持続可能で豊かな地域社会の実現、そして未来の子どもたちへより良い環境を引き継ぎたいという想いと深く合致しています。
弊社は今後、保有する電動車(EVなど)での給電を活用したエコなイベント演出や、社員が一緒になって現場を盛り上げる活動などを通して、園を訪れる皆様、とりわけ未来を担う子どもたちに、これまで以上のワクワクや感動を届けるため、全面的にサポートしてまいります。
「熊本市動植物園 夜間開園イベント」が開催されました!
2026.08.08
7月25日・8月8・12・15・22日の5日間、熊本市動植物園で夜間開園イベントが開催されました。動物のガイドやイルミネーション、縁日コーナーなど楽しみが盛りだくさんのイベントでにぎわう中、私たちユナイテッドトヨタ熊本は、8月8日、会場内で「e-Palette」をフォトブースとして設置し、お越しいただいたお客様に未来のクルマを体験していただきました。
夜間開園イベントは16:00~21:00で開催でしたが、e-Paletteの存在感に子どもたちだけではなく大人の方々も足を止めてくださり、閉演間近までたくさんの方が写真を撮られたり、興味深そうにながめたりして楽しんで下さいました!
「地震に負けない!元気な熊本!」
「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が開催されました!
2026.07.15
7月14・15日の2日間、熊本市でGLOBAL NATURE POSITIVE SUMMIT(グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット)が開催されました。
今回開催された「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」とは、自然損失の食い止めと回復に向けて、企業、金融機関、自治体、研究者、市民社会のリーダーが一堂に会し、行動を加速させる国際会議であり、サミットには国内外から2,725名の方々が参加されました。私たちユナイテッドトヨタ熊本は、本サミットの開催理念に賛同し寄附を行いました。
このたびの寄附に対し、大西一史 熊本市長より直接感謝状を授与いただきました。
サミットの前後には、参加ゲストの方々に向けた現地視察が実施され、ユナイテッドトヨタ熊本は、この視察に参加された皆様の移動手段として、次世代モビリティ「e-Palette」を提供し、国内外からお越しいただいたゲストの皆様をお迎えしました。
サミットと同時開催された「防災Xイベント」においては、移動空間の新たな可能性を提案する「e-Palette」に加えて、災害時にも100Lの水で約100人の入浴(シャワー)が可能な水循環型シャワー「WOTA BOX」の展示を行いました。
※WOTABOXは、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」においても、弊社より提供し、断水が続いている被災地域にて活用されています。
南阿蘇村「企業版ふるさと納税贈呈式」への出席および「南阿蘇村・産官学連携協議会」設立に関するお知らせ
2026.06.24
ユナイテッドトヨタ熊本は、2026年6月24日(水)に南阿蘇村役場にて執り行われた「企業版ふるさと納税贈呈式」に出席し、同村が推進する「産学官連携による力強い経済を創出する事業」に対する寄付目録の贈呈を行いました。また、同日午後に開催された「南阿蘇村・産官学連携協議会」の設立発表会にも参画いたしましたのでお知らせいたします。
1. 企業版ふるさと納税贈呈式について
持続可能な地域社会の実現と経済活性化を目指す南阿蘇村の趣旨に賛同し、ユナイテッドトヨタ熊本を含む4社(株式会社セルモ様、株式会社古荘本店様、熊本ヤマハ株式会社様、ユナイテッドトヨタ熊本株式会社)が企業版ふるさと納税を通じた寄付を行いました。 式典では、各企業の代表者より南阿蘇村の太田吉浩村長へ寄付金目録が手渡され、太田村長より温かい謝辞とともに感謝状が授与されました。
2. 「南阿蘇村・産官学連携協議会」の設立と今後の取り組み
贈呈式に続き、同会場にて「南阿蘇村・産官学連携協議会」の設立発表会が開催されました。 本協議会は、南阿蘇村、東海大学、南阿蘇村商工会が主体となり、熊本地震からのさらなる復興と、地域の課題解決・持続可能な成長を推進するために立ち上げられた任意団体です。
今年度は主に以下の3つの分科会を軸に、計画策定や研究・実証実験がスタートします。
・農業・畜産分科会:次世代技術の導入や「先買い」等の実証による農業の付加価値向
・DX(デジタルトランスフォーメーション)分科会:AIやロボット技術を活用した担い手不足への対応と新産業創出
・人材育成分科会:先端技術を学ぶ環境や地場産業と連携した雇用の場の整備
3. ユナイテッドトヨタ熊本の役割と今後の展望
ユナイテッドトヨタ熊本は単なる資金提供にとどまらず、本協議会の共創パートナーとして、自社が持つ専門的なノウハウや知見を活かしたアライアンスやプロジェクトの推進に積極的に協力してまいります。南阿蘇村の豊かな地域資源を活かし、村民の皆様の安心・安全な暮らしと、地域経済の力強い発展に貢献できるよう、産官学のメンバーと共に邁進してまいります。
1ページ(全9ページ中)

