ひがしまち保育園様で交通安全教室を開催しました!
2026.05.22
毎年ご依頼をいただいている天草の「ひがしまち保育園」様にて、交通安全教室を開催いたしました。当日は3歳児から5歳児までの約30名の園児の皆さんに参加していただきました。
雨上がりの暑い中での開催となりましたが、子どもたちは汗をかきながらも一生懸命にお話を聴いてくれました。
ユナイテッドトヨタ熊本では、交通事故のない社会を目指し、子どもたちにわかりやすく楽しみながら交通安全への意識を高めてもらえるよう、さまざまな体験コンテンツをご用意しています。当日はトヨタ交通安全マスコットキャラクターの「クック」も登場し、みんなで一緒に楽しく交通ルールを学びました。

当日の体験プログラム
今回の交通安全教室では、大きく分けて3つの体験学習を行いました。
・横断歩道の渡り方
信号を待つ場合は車道から離れて待つことや、信号機をよく見ること、そして手を挙げて渡るという基本をおさらいしました。青信号になったら左右を確認し、気をつけながら上手に横断歩道を渡ることができました。
・車の死角体験
実際の車の周りを見ながら、運転席からは見えない「死角」となる危ないところを説明しました。駐車場などで不用意に車に近づかないことや、車の周りでは絶対に遊ばないことなどをお約束しました。
・シートベルトコンビンサー体験
JAF熊本支部様のご協力をいただき、「くるまにのったらシートベルト!」を合言葉に、装置を使って衝突の擬似体験を行いました。シートベルトの大切さと重要性について、しっかりと学んでもらうことができました。


交通安全教室を通じて、未来ある子どもたちを交通事故から守るお手伝いが少しでもできていれば幸いです。
ご協力いただいた、ひがしまち保育園の皆様、JAF熊本支部の皆様、本当にありがとうございました。ユナイテッドトヨタ熊本は、これからも地域貢献活動として交通安全の啓発に取り組んでまいります。

