南阿蘇村「企業版ふるさと納税贈呈式」への出席および「南阿蘇村・産官学連携協議会」設立に関するお知らせ
2026.06.24
ユナイテッドトヨタ熊本は、2026年6月24日(水)に南阿蘇村役場にて執り行われた「企業版ふるさと納税贈呈式」に出席し、同村が推進する「産学官連携による力強い経済を創出する事業」に対する寄付目録の贈呈を行いました。また、同日午後に開催された「南阿蘇村・産官学連携協議会」の設立発表会にも参画いたしましたのでお知らせいたします。
1. 企業版ふるさと納税贈呈式について
持続可能な地域社会の実現と経済活性化を目指す南阿蘇村の趣旨に賛同し、ユナイテッドトヨタ熊本を含む4社(株式会社セルモ様、株式会社古荘本店様、熊本ヤマハ株式会社様、ユナイテッドトヨタ熊本株式会社)が企業版ふるさと納税を通じた寄付を行いました。 式典では、各企業の代表者より南阿蘇村の太田吉浩村長へ寄付金目録が手渡され、太田村長より温かい謝辞とともに感謝状が授与されました。


2. 「南阿蘇村・産官学連携協議会」の設立と今後の取り組み
贈呈式に続き、同会場にて「南阿蘇村・産官学連携協議会」の設立発表会が開催されました。 本協議会は、南阿蘇村、東海大学、南阿蘇村商工会が主体となり、熊本地震からのさらなる復興と、地域の課題解決・持続可能な成長を推進するために立ち上げられた任意団体です。

今年度は主に以下の3つの分科会を軸に、計画策定や研究・実証実験がスタートします。
・農業・畜産分科会:次世代技術の導入や「先買い」等の実証による農業の付加価値向
・DX(デジタルトランスフォーメーション)分科会:AIやロボット技術を活用した担い手不足への対応と新産業創出
・人材育成分科会:先端技術を学ぶ環境や地場産業と連携した雇用の場の整備
3. ユナイテッドトヨタ熊本の役割と今後の展望
ユナイテッドトヨタ熊本は単なる資金提供にとどまらず、本協議会の共創パートナーとして、自社が持つ専門的なノウハウや知見を活かしたアライアンスやプロジェクトの推進に積極的に協力してまいります。南阿蘇村の豊かな地域資源を活かし、村民の皆様の安心・安全な暮らしと、地域経済の力強い発展に貢献できるよう、産官学のメンバーと共に邁進してまいります。

