R325店に「水循環型シャワー ~WOTA BOX~ 」を導入 ~地域の防災拠点としての機能を強化~
2026.03.29
ユナイテッドトヨタ熊本 R325店(菊池郡大津町室)では、店舗敷地内の防災備蓄倉庫に、新たに水循環型シャワー「WOTA BOX」を導入いたしました 。
これにより、万が一の災害時における地域の防災拠点としての機能をさらに強化しております 。
■ WOTA BOXとは:100リットルの水で約100人の入浴が可能
今回導入した「WOTA BOX」は、独自の優れた水循環再生技術を搭載しています 。
・高いリサイクル率: 排水の98%以上をリサイクル可能 。
・節水性能: わずか100リットルの水があれば、約100人の入浴を可能にします 。
水資源が限られる災害時においても、避難される方々に衛生的で安心な環境を提供します。
WOTABOXの詳しい情報はこちら → https://wota.co.jp/wota-box/
■ 導入の背景と私たちの想い
2025年3月、大津店と菊池店を移転融合し、新規オープンした「R325店」 。
同年4月には大津町と「災害時における支援協力及び地域防災向上活動に関する協定」を締結いたしました 。
店舗コンセプトである『Experience Hub ~地域に密着した価値体験型 NEW ストア』に基づき、「コミュニティ拠点」「エネルギー拠点」としての役割に加え、万が一の災害時に備え、地域のお客様に寄り添う「地域にとってなくてはならない場所・存在」を目指しています。
■ 防災イベント「“触れて、備える”防災・安心コミュニティフェア」を開催
3月29日、R325店にて大津町およびBosaiTech(株)と協力し、「“触れて、備える”防災・安心コミュニティフェア」を開催いたしました 。
本イベントは、災害時の「一時避難場所」としての機能を地域の皆様に知っていただくことを目的としています 。
当日は多くの方にご来場いただき、実際の設備に触れていただくことで、地域の防災意識を高める貴重な機会となりました 。
ユナイテッドトヨタ熊本は、これからも「地域にとってなくてはならない存在」を目指し、安心・安全な町づくりに貢献してまいります 。
「くまもと未来のおしごとフェスタ」に参加しました!
2026.03.29
2026年3月29日、白川公園で開催された「くまもと未来のおしごとフェスタ」に出展いたしました。
このイベントは、子どもたちが実際の職場体験を通じて「しごと」の楽しさや喜び、尊さを肌で感じることを目的としています。
ユナイテッドトヨタ熊本では、整備のプロであるテクニカルスタッフ(整備士)が先生となり「キッズエンジニア体験」を実施しました。
■ 体験内容
①クルマのタイヤ交換体験 ②ボルト・ナットの締め付け作業体験
子どもたちは、普段触れることのない本物の工具やタイヤに興味津々。
真剣な眼差しで作業に取り組む姿がとても印象的でした。
今回の体験が、将来の夢を考えるきっかけの一つになれば幸いです。
益城町と「ネーミングライツ契約」を締結
2026.03.27
2026年3月27日、ユナイテッドトヨタ熊本(株)と益城町は、「益城町総合運動公園」及び公園内に設置されている施設のネーミングライツ契約を締結しました。
ネーミングライツの概要については以下の通りです
<対象施設①>益城町総合運動公園 愛称名:ユナイテッドトヨタ キズナパーク益城
<対象施設②>益城町総合体育館 愛称名:ユナイテッドトヨタ キズナアリーナ益城
<事業期間>令和8年4月1日~令和13年3月31日
写真左から 益城町 西村 博則 町長、ユナイテッドトヨタ熊本(株)代表取締役社長 西 治三朗
今回、私たちがこの大切な施設の名称として掲げさせていただいた言葉は「キズナ(KIZUNA)」です。益城町の皆様は、10年前の熊本地震という未曽有の困難の中にあっても、決して希望を捨てず、手を取り合い、助け合って今日まで歩んでこられました。その過程で紡がれた「絆」こそが、この町の復興の原動力であり、何事にも代えがたい誇りであると私たちは確信しております。弊社の社名にある「ユナイテッド(UNITED)」には、「団結する」「結びつく」という意味が込められています。益城町の皆様が守り抜いてきた「絆」に、私たちの「団結」という志を重ね合わせたい。 そして、この「ユナイテッドトヨタ キズナパーク益城」を単なる運動施設ではなく「地域の皆さま同士が繋がり」「笑顔に溢れ活力が生まれる」「地域の心の拠点」にできればと考えております。 「キズナパーク」「キズナアリーナ」に、子どもたちの元気な声が響き、多くの世代の方々の交流が続くよう、サポートし続けることをお約束いたします。
写真は入口サイン完成イメージ
熊本大学と「ネーミングライツ事業実施契約」を締結
2026.03.01
2026年3月1日、ユナイテッドトヨタ熊本(株)と熊本大学は、熊本大学病院プロムナードのネーミングライツ事業契約を締結しました。
(写真左からユナイテッドトヨタ熊本(株) 代表取締役社長 西 治三朗、熊本大学 小川 久雄 学長)
■ネーミングライツの概要については以下の通りです。
<対象施設> 熊本大学病院プロムナード(本荘北キャンパス)
<愛称名> ユナイテッドトヨタ熊本 モビリティプロムナード
(UNITED TOYOTA KUMAMOTO MOBILITY PROMENADE)
<事業期間>令和8年3月1日~令和13年2月28日
病院プロムナードには路線バス、タクシー乗り場が設けられており、そこに新たにシェアカー(トヨタシェア)、シェアサイクル(チャリチャリ)を設置したことで、多様な移動手段が交差する「モビリティハブ拠点」として生まれ変わりました。病院を利用される患者様やご家族、近隣地域の方々が、移動に関わる利便性を感じていただける場所になって欲しいという想いを込めて「モビリティプロムナード」という愛称をつけさせていただきました。
ユナイテッドトヨタ熊本は今回の事業締結により、豊かな移動環境づくりに寄与するとともに、地域医療の発展と教育研究環境の向上に貢献できることを願っています。
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