第2回「バスケの日」開催
2025.08.29
ユナイテッドトヨタ熊本株式会社(本社:熊本市中央区 代表取締役社長 西 治三朗)は、地域に根ざしたスポーツ振興活動の一環として、熊本ヴォルターズ、株式会社 ARO と協力 し、2025年8月25日に「バスケの日」を開催しました。
当日は東バイパス店(熊本市東区下南部)ショールーム内 に特設コートを設置。普段はクルマが並ぶスペースが、この日はバスケットボール一色に染まり、来場者の熱気に包まれました。イベントでは、熊本ヴォルターズの選手による直接指導のバスケットボール教室が行われ、参加した子どもたちはプロの迫力あるプレーを間近で体感しながら、ドリブルやシュートの基礎を楽しく学びました。
さらに、小学生高学年を対象とした3on3トーナメントには、12チーム・51名が参加。白熱した試合が繰り広げられ、仲間と力を合わせて勝利を目指す姿に会場からは大きな拍手と声援が送られました。イベントの最後にはサイン会も実施され、選手と触れ合う時間を通じて、子どもたちにとって忘れられない一日となったと思います。
今後もスポーツを通じた地域振興、地域の子どもたちの笑顔創出に向け取組みを続けていきたいと考えております。
九州・山口GR Garage 走行会
2025.08.24
8月24日、オートポリスで「九州・山口GR Garage走行会」が開催されました 。GRガレージのお店が集まって開催するイベントは今回が初めてです。
「サーキットは敷居が高い」と感じる初心者向けのイベントで、49台の参加者が自身の愛車で国際レーシングコースの走行を体験しました 。
プロドライバーの同乗走行アドバイスなどのコンテンツも用意され 、アンケートでは回答者全員が「満足」以上と回答いただきました 。クルマで走る新たな楽しさを発見する一日となりました。
阿蘇郡西原村と「包括連携協定」を締結
2025.08.01
2025年8月1日、ユナイテッドトヨタ熊本(株)(熊本市中央区十禅寺4丁目、西 治三朗社長)と西原村(吉井 誠村長)は地方創生に向けた「包括連携協定」を締結しました。
(写真左からユナイテッドトヨタ熊本株式会社 代表取締役社長 西 治三朗、西原村 吉井 誠村長 )
具体的な連携事項は以下の通りです。
1. 交流関係人口の拡大・創出に関すること
2. 生活サービス・地域交通事業に関すること
3. SDGs・カーボンニュートラル推進に関すること
4. 災害時の相互協力に関すること
5. スポーツイベントや観光・産業振興など地域経済の発展に関すること
6. その他、住民サービス向上等、相互に連携協力することが必要と認められる事項
この協定を契機として、密接な包括的連携のもと相互に協力し合い、西原村の地方創生・地域課題解決の取組みをより確かなものとし、地域社会の持続的な発展を目指してまいります。
おむすびプロジェクト2025 〜お田植え祭〜
2025.06.07
有機農業の街として知られる熊本県山都町で、6月7日に第4回「お田植え祭」が開催されました 。
この食育イベントには29組100名が参加し、名勝・通潤橋を望む田んぼとトヨたんぼの2箇所で田植えに挑戦しました 。子どもたちは泥の感触を楽しみ、生き物を追いかけたり泥んこになって遊んだりと、自然の中での非日常体験に夢中になっていました 。参加されたみなさんにとって、お米づくりの喜びと大切さを学ぶ貴重な一日となったようです 。
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