くまむら「さくらまつり」e-palette試乗会
2026.03.08
満開の桜と、忘れてはならない記憶。球磨村の「今」を伝える試乗会
桜が咲き誇る春の球磨村で開催された「さくらまつり」にて、e-Paletteの試乗会を実施しました 。
今回の特別な取り組みとして、令和2年7月豪雨の教訓を伝える「語り部コース」の専用バスとしてe-Paletteが走行。
豪雨で流失した相良橋や、渡小学校の千寿園跡地などを巡り、参加者の皆様は現地で語り部の方による貴重なお話に耳を傾けました 。
美しい桜並木の中を走りながら、地域の歴史と防災への想いを共有する。
モビリティを通じて、地域の「記憶」と「未来」を繋ぐ貴重な機会となりました 。
熊本大学と「ネーミングライツ事業実施契約」を締結
2026.03.01
2026年3月1日、ユナイテッドトヨタ熊本(株)と熊本大学は、熊本大学病院プロムナードのネーミングライツ事業契約を締結しました。
(写真左からユナイテッドトヨタ熊本(株) 代表取締役社長 西 治三朗、熊本大学 小川 久雄 学長)
■ネーミングライツの概要については以下の通りです。
<対象施設> 熊本大学病院プロムナード(本荘北キャンパス)
<愛称名> ユナイテッドトヨタ熊本 モビリティプロムナード
(UNITED TOYOTA KUMAMOTO MOBILITY PROMENADE)
<事業期間>令和8年3月1日~令和13年2月28日
病院プロムナードには路線バス、タクシー乗り場が設けられており、そこに新たにシェアカー(トヨタシェア)、シェアサイクル(チャリチャリ)を設置したことで、多様な移動手段が交差する「モビリティハブ拠点」として生まれ変わりました。病院を利用される患者様やご家族、近隣地域の方々が、移動に関わる利便性を感じていただける場所になって欲しいという想いを込めて「モビリティプロムナード」という愛称をつけさせていただきました。
ユナイテッドトヨタ熊本は今回の事業締結により、豊かな移動環境づくりに寄与するとともに、地域医療の発展と教育研究環境の向上に貢献できることを願っています。
「ねこフェス in SANNENZAKA」に参加しました!
2026.02.22
e-Paletteが「ネコ」に変身!? 地域の命を繋ぐ譲渡会をお手伝い
2月22日の「猫の日」に合わせ、熊本市の三年坂で開催された「ねこフェス」に参加しました 。
ニューコ・ワン様からのお誘いで実現したこの企画では、保護猫の譲渡会や、猫をモチーフにした雑貨の販売が行われました 。
イベントを盛り上げるため、e-Paletteも愛らしい猫の仮装をして登場 。車内には、当日会場に来られなかった猫たちの紹介ファイルを設置し、譲渡会の時間外でも「新しい家族を待っている猫」について知っていただけるブースとして活用されました 。
モビリティが単なる移動手段ではなく、地域のコミュニティや命を大切にする活動に寄り添う、温かな1日となりました 。
荒尾市の全小中学校へバスケットボールを寄贈
2026.01.22
ユナイテッドトヨタ熊本株式会社(本社:熊本市中央区 代表取締役:西 治三朗)は、荒尾市の全小中学校へバスケットボールを寄贈いたしました。
当取組みは、10月にリニューアルオープンしたユナイテッドトヨタ熊本 荒尾店(荒尾市荒尾)の地域貢献活動の一環で、地域の子どもたちにバスケットボールを通じて心豊かに学校生活を送っていただきたいという想いと目的のもと、熊本ヴォルターズ(熊本バスケットボール株式会社)と連携し実現。
1月22日に荒尾市役所にて寄贈式が行われ、合計160球を寄贈いたしました。
(左からユナイテッドトヨタ熊本 代表取締役社長 西 治三朗、荒尾市 浅田 敏彦 市長)
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